こんにちは、かわっちです。
念願の日光東照宮に行ってきました!
『日光を見ずして結構というなかれ』という言葉、ご存じでしょうか?
昔から語り継がれている言い伝え?で、『日光を見るまでは、結構!と言ってはいけない。
日光レベルこそ”結構”たるもの、それほど日光という場所は誠に素晴らしい場所である』という意味なのですが、
その言葉が子どもの頃から気になっていたので、ようやく確かめる機会がやってきました。

これが有名な三猿。この一面が特に有名ですが、実はこれは猿の一生を描いた8枚の彫刻の一部です。8枚の彫刻は人生の
各段階を象徴し、幼少期から大人の時期までの一連のストーリーを描いています。

ちょうど三猿の向かい側の建物には、想像の象がいます。でも三猿に比べて写真に収める人が圧倒的に少なくて驚きました。
この彫刻も三猿、眠り猫と並んで日光東照宮の三大彫刻なのになぁ・・・

で、この眠り猫。こちらも写真を撮りたい人で大混雑でした。眠り猫の裏には2羽の雀の彫刻があり、眠り猫と一対の意味があるのですが
なぜか雀の彫刻の写真を撮る人はまばら・・・
東照宮の建造物には、どれも鮮やかで見事な彫刻がたくさん施されていて見応え十分、まさに結構!な場所でした。
大人になって、いにしえの技に素直に感銘できる今に行って、正解でした。
では、また。

